2018年 02月 18日 ( 1 )

帖外ブログ・其の八

一、二月十五日付けの記事「大信心は仏性なり」を読んでほしい。(以下、量深師の言葉)

二、信心の智慧は、無生法認をさとるのが信心の智慧である。

三、生死は身体にある。われわれの心は無生無滅のものである。

四、心が物の奴隷になっていると、心も身体と同様に生も死もあるが、

五、心が独立して身体を支配することが出来るなら無生無滅である、それを無生法認という。

六、以上、ここで紹介した曽我量深師の言葉はとても大切なので覚えていてほしい。

七、すなわち、身体は仏性を入れる箱である。わたしは仏性であり箱ではない。

八、無生無滅の仏性を自覚することが信心である。大信心は仏性である。

九、仏性を自覚した者は仏である。仏になるは不死を得たのである。不死が宗教である。

十、生死は身体にある。身体に縛られているから身体と一緒に生死する。

南無阿弥陀仏

平成三十年二月十八日

善及記す


by zenkyu3 | 2018-02-18 20:39 | 帖外ブログ | Comments(2)